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記念品パドルパラコ編み方教室①

記念品パドルの編み方を皆様にお見せしようと思い画像撮ってみましたので

結構長くなりますが見てください。

いや長いよ(笑)



まずは木製パドルの裏表を決めます

今のパドルは輸入品ではなく長崎県産品なので表も裏もありません

どちらも綺麗です。出来上がり時にプレートも貼ったりしますのであまり気にせずにいいと思います。



次に柄部分に下地布を巻きます

その際下地生地が動かないように両面テープを貼ります。



下地生地を並べてみますね


だいたい3分割します

上部、下部は飾り巻き黒下地の赤が少し見えるようにしたいと思います。

中央部は文字が出るように黒を貼っておきます

今回の文字は「ARDB」Amphibious Rapid Deployment Brigate

水陸機動団の略です

4文字くらいでしたら12-13センチに入ります。

今回は

上部12センチ中央部12センチ下部12センチにしました。




ARDB文字はベージュ系のごま塩ありパラコ

縦に20センチくらい5本準備します。

すこし余裕があるくらい長めにカットしてください

後で上下に引っ張り文字を調整するとき時苦労しますからね。



さあ巻きますよ

スタートは巻き結びの要領で固定します

テンションがかかりにくいのできつめに巻いてくださいね

横巻き用パラコは芯なしで3.5メートルとってください

もちろんライターで端処理はやっといてくださいね





文字を表現するために縦5本横巻き6段に一文字入れます


まずは「A」


この調子でARDBと一気に巻きます。


はい出来ました!ARDB!

スタート同様最後も巻き結びで締めますね

そこでスタートの戻り巻き結びなおします

最初のスタートはテンションがかかってないので1巻き多いから

ここでいったんほどいて最後の巻き結び同様絞めなおしますね。

これがこうなります↓

まあせんでもええけどね

すっきりするやろと(笑)


文字の縦パラコをラジオペンチで引っ張り文字を調整します。

縦パラコを上に引っ張り下に引っ張ります。

注意しなくてはいけないのはあまり強く引っ張りすぎると抜けてしまいますので

要注意です。



綺麗にできましたね!

あまり部分をライターなどで処理します



縦パラコも処理しますね



こんな感じで中央部は出来上がりです。

次は上部下部にいきますね。


中央部と同じく巻き結びで始まりますよ

なんという巻き方かは知りませんが

シンプルで結び目が並んで非常に綺麗に見えるので私は好きです

なんという呼び名かわかる人がいらっしゃいましたらご教示いただきたいです



下生地を赤にしていた理由はこの隙間が見たかったからです

下部も同様に巻いていきますね

次はタークスヘッドノットという巻き方で接合部分を隠していきます

今回はOD50センチ2本と赤50センチ1本を4か所分準備しました

1か所で3本使用します

1本目ですがかなり緩く巻かないとあとで苦労しますよ。

2本目の赤です

3本目ODです

2-3回締め上げて

ライターで端処理を行います。

同じ要領で4か所巻いていきますね

最後の最上巻きには吊り下げようのフックを準備します。

吊り下げようフックは余った端材で作っておきます

締め上げる前に通しておくことが肝心ですね。

よく忘れるんよね、これが(笑)

こんなになります。

裏面からみたらこんな風になります。

前面出来上がりはこんな感じですよ

最後に焼き印を押します

バーナーであぶってから押し当てますね

なかなかいい感じでしょ?

まあなくてもいいけどね(笑)



パドル用のディスプレイもありますので

ご注文の際は一言申しつけください

今回はヒノキで作りました

豪華やねー

はい

とまあこんな感じでいつも作っております

興味があられる方はご自身で作って見られたら良いと思いますよ。


#Millitary Gift

#長崎石田屋

#長崎石田スポーツ

#記念品パドル




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